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付録E 工業の立地及び地域指定ガイドライン
工業 工業の特色と基準の要件 緩衝距離

軽工業
Aタイプ

・  過剰な騒音を発生しない。  
 
・  排気筒または煙突を持たない、よって排気ガスを発生しない。
 

下水、家庭排水、無毒固形廃棄物以外の産業排水を排出しない。
 

 
有毒及び危険な原料を使用しない、よって指定産業廃棄物を排出しない。
・  地方自治体により決定される高さ制限を持っている。
 
・  電気及びガスを燃料として使用する。
 
・  放射性物質及び指定産業廃棄物を使用しない。
  
注意:軽工業(Aタイプ)は、いかなる産業排気ガス及び
   大量の廃棄物も排出しない。

30m

軽工業
Bタイプ
・  過剰な騒音を発生しない。
 
・  排気筒または煙突を持たない、よって排気ガスを発生しない。
 

 
有毒及び危険な原料を使用したり、指定産業廃棄物を排出したりしない。
 
・  地方自治体により決定される高さ制限を持っている。
 


 
施設によっては、1979年下水・産業排水に関する環境規則のA基準またはB基準を満たすため、排出前に敷地内で処理できる産業排水を排出する。
 
・  食品産業や皮革産業など、複数業種を両立させている。
 
・  放射性物質及び指定産業廃棄物を使用しない。
   
注意:産業排水の排出及び排気ガスは、1974年環境法に
   規定に基づく、関連の環境規則を満たす。

50m

中工業
・  機械類、発電機などから大きな騒音を発生することがあるが、工場の境界で65dB(A)、住宅地帯/緩衝地帯の境界で日中は55、夜間は45dB(A)を超えないレベルを満たすように制御することができる。
 
ある程度の排気ガスを排出することがあるが、1978年大気汚染
 
防止に関する環境規則に適合するよう制御することができる。
 


施設によっては、1979年下水・産業排水に関する環境規則のAまたはB基準を満たすため、排出前に敷地内で処理できる産業排水を排出することができる。
 
・  製品生産に有毒及び危険な原料を使用しない。
 


 
指定産業廃棄物を排出することがあるが、1989年指定産業廃棄物に関する環境規則に適合するため、敷地内で処理されるか敷地から搬出・投棄することができる。
 


 
労働者の衛生や周辺プラントに影響する噴煙及び臭気が発生するだろうが、その防止に有効で、1978年大気汚染防止に関する環境規則に適合する設計上の対策がある。
 


 
排気筒(煙突)の高さは、環境局の承認を得て、大気質のモデリング及びシミュレーションに基づいた、特定プラントの生産能力に適合している。
 

 
同一の指定工業団地または工業地帯に、その中で複数業種がうまく両立するように立地されている。
 
・  いかなる放射性物質も使用しない。
   
注意:排水及び排気ガスはすべて、1974年環境法に
   規定されているように、関連の環境規則を満たす。

250m

重工業

・ 



住宅地域、家畜農場、農業農場、レクリエーション地域、観光指定地域から十分な 緩衝地帯が設けられている、工業団地または指定工業地帯になければならない。工場のフェンスから最寄りの住宅地域までの最低距離は500mで、EIA報告書に 詳細がまとめられる。
 



 
運転により過剰な騒音を発生するが、工場の境界で65dB(A)、住宅地帯/緩衝 地帯の境界で日中は55、夜間は45dB(A)を超えないWHOの推奨水準を満たす レベルまで騒音を削減するための、適切な先端技術による設計上の対策が組み込まれている。
 



 
1978年大気汚染防止に関する環境規則に適合する排出量を削減するための 運転及び制御機構、その他の緩和措置に詳細な工学設計を組み込むことを 必要とする割合・量・濃度で、排気ガスを排出する。
 

 
排気筒(煙突)の高さは、EIA報告書の中の詳細な大気質のモデリング及び シミュレーションにより決定される。
 



 
1979年下水・産業排水に関する環境規則、及びそうした廃棄物を中央処理施設で 処分するために、運転及び制御機構に詳細な工学設計を組み込むことを必要とする割合・量・濃度で、産業排水を排出する。
 


 
放射性物質及び有毒・危険な指定産業廃棄物を使用するが、公害防止技術、 設計上の対策及び緩和措置は、必要な承認を得ている。
 






 
敷地内で処理できない、もしくは1989年指定産業廃棄物に関する環境規則の推奨 レベルを超える指定産業廃棄物を排出することができる。よって、上記の規則に 準じて、指定産業廃棄物の排出を許容レベルまで削減するために必要な技術を 組み込まなければならない。もしくは、指定産業廃棄物は、指定産業廃棄物中央 処理プラントで処理されるか、あるいはその敷地内でリサイクルされるか、 リサイクルを目的として他の業者に売却することができる。
 

 
工業団地または工業地帯内の立地については、複数業種の両立性を考慮に 入れる。
 

 
温排水は、サーマルプルームのモデリング及びシミュレーションによる裏付けが あり、EIA報告書にそれが明示される。
 
注意:排水及び排気ガスはすべて、1974年環境法に基づき、
  かつ、適切な規制措置を使って関連の環境規則を満たす。

500m

特殊工業

・ 
 
工程の特色及びプラントの生産活動から、先端技術ベースの製品として一般に 認められている製品を製造している産業である。
 


 
EIA報告書で立証される通り、かつ、他の場所で操業される親プラントまたは他の プラントの実例による裏付けがある、工程及び制御機構に最先端でクリーンな 技術を使用している。
 

 
排気ガス、排水、指定産業廃棄物の排出を削減、または最小限に抑える。
 

 
指定の特別工業地帯内に立地されていて、周辺のプラントと両立することができ、 環境に優しいように設計されている。
   
注意:クリーン技術を組み込むことで、ほぼゼロ排出
   (廃棄物や排気・排水)を達成する。

200m



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