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●日時:2011年6月11日(土)
●JR桜島駅前に、9時40分集合です。10時に工場へ入ります。
循環型社会という言葉が空疎な響きを持たないためには、廃棄物をしっかり減らすように、reduce、re-use、recycleのために、産業での生産体系の改善も要望しつつ、
私たちは、今こそ日常生活、ライフスタイルの根本的な改善を必要としています。しかし、いくら改善されてもごみ焼却工場や最終処分場の役割をゼロにはできないでしょう。
そこで、大阪市の埋め立て地である舞洲(まいしま)にある大阪市ごみ焼却工場「舞洲工場」、そして夢洲(ゆめしま)内にある最終処分場の「北港処分場」を見学して、reduceのためにどのような努力なされているかを体験するとともに、廃棄物の処理処分がいかに重要であるのか将来の循環型社会を作るために何をすべきか、ともに考えましょう。
★参加費:NPOOSU会員及びAPEC-VC会員を対象として無料です。
★募集人数は、若干名。
★申込は、準備のため、6月3日までにお願いします。
★申し込み と お問い合わせは、
環境技術学会 事務局 kankyo-g@jriet.net へお願いします。
■申込時に必要な事項
姓名、生年月日、所属団体名(APEC-VC、またはNPOOSU)


